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"「有るものでなんとかする人間が一番強い」"

ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

然り料理

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"何も生み出せない、停滞している、やる気が出ない、そういう時期は、「捨てる」ことに集中してみる。増やさなくて良い。減らすことを考えてみる。自分を軽くしていく。そういうすると、自分に隙間ができる。隙間ができると、新しいものがだんだん自然と入ってくる。"

https://twitter.com/shh7/status/307846485670780928 (via kitaodori)

これだ!

(via hepton-rk)

(kotoripiyopiyoから)

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「セミってね、自分がまさか空を飛ぶ生き物だなんて思ってないと思うんですよ」

「7年くらい土の中で過ごすわけですから、もう自分はそういう生き物だと思い込んでる」

「でもある日、突然息苦しくなるわけです」

「家族にも、“もうワシは死ぬ。あとのことは頼んだぞ”とか言って、息苦しいから地上に這い上がってみる」

「で、地上でさなぎになって死んだと思ったら」

「羽を持って生まれ変わって、そこで初めて気づくんです」

「“俺ってこんな生き物やったんや”って」

「僕はね、もしかしたら人間もそういう生き物じゃないかって思うんですよ」

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ローリー寺西さんの話。 | 回転組 (via abgk)

(kotoripiyopiyoから)

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" 過去、幾度となく「お父ちゃん」と呼ぶと私の名ではなく「うちの娘」と返事した。「自分には、”お父ちゃん”と我を呼ぶ”娘”がいる」。こみ上げる喜びが「うちの娘」と顔をほころばせる。娘とはそういうものか。そこに存在すること。呼びかけあうこと。それだけで親子があり、幸せになる。"

— (via kotoripiyopiyo)

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"ものごとは、あなたが考えるほど理屈に合っているわけではない。論理的一貫性の大半は、あなたの頭の中の産物だ"

ファスト&スロー (上) / ダニエル カーネマン (via ebook-q)

(kotoripiyopiyoから)

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"「好きなことをやって生きる」というのは、欲望のままに生きることではない。好きなことと社会との接点を探し続ける、長く苦しい道のりことを言う。"

山中俊治 Shunji Yamanaka /twitter

(via natu-rou)

(kotoripiyopiyoから)

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"人が「大人」になって最初にすることは、両親の欠点を理解し、受け入れ、許すことです。"

私が20代で学んだ、人生で最も大切な10の教訓 : ライフハッカー[日本版] (via ibi-s)

(kotoripiyopiyoから)

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「伝わると伝わらないの境界はなんだ?」

このところ思っているのは、
「自分に無いものは伝わらない」
ということだ。

なんというか、
伝わらない表現になっている人は、
「いま、ここにある自分」には無い、
どっかよそにある、美しい、正しいことを、
言おうとしている、
そんな感じがする。

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ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via gleamy, footwork) (via ichica215) (via usaginobike) (via yellowblog) (via kotoripiyopiyo)

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幼稚園と小学校の頃、私はいつも本を読んでいた。暗い子どもだった。
たまに遊びにきたおばあちゃんから
「本ばかり読んでないで外に行って遊んできなさい!」とよく叱られた。
しかたないので隠して本を持って外に行き、公園で読んでいた。
少食でおかわりもしなかったので「もやしっ子」と言われた。
子ども心にすごく情けなかった。
その本好きもやしっ子が、先生から「文才がある」と言われたらたまらない。
「いつか本を書く仕事をしよう」
一瞬にして、その場で将来の仕事が決まった。まったく迷いはなかった。
中学生にして、その他の仕事に就く可能性はすべて消滅した。

そのあとのすべての選択は「本を書く」ためにあったような気がする。
大学の試験や会計士の試験でもそれなりに緊張感はあったが、結果は気にしなかった。
そんなことより「本が書けるかどうか」だけが大事だった。
会計士に受かったときは、「よし、これで本を書くネタが仕入れられる」と思った。
それ以前に、会計士を目指し、就職活動しないで無職で卒業したのも、自分のなかのどこかに
「サラリーマンで本が書けるかい!」という思いがあったからだ。

とにかくあの先生によって私は「本を書く人生」以外の可能性をすべて捨てた。
たしかに本を出すための苦労はかなりのものだったが、それを苦労と思ったことはない。
本を書けるんだから苦労して当然だと思っていた。
こうなると夢でもなんでもない。「決まった」ことなんだからやるしかない。

はじめての「経営がみえる会計」が出たとき、どれだけ嬉しかったことか。
そのとき長女は幼稚園児。紀伊國屋書店新宿本店でパパの本を見つけて何をするかと
思いきや、キョロキョロあたりを見回し、
「いらっしゃい、いらっしゃい、パパの本ですよ!」

涙が出てきて、嬉しすぎて、今日死んでもいいと思った。

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元会計士 田中靖浩の人生B-side: 2008年5月 (via soulboy)

泣けた!

(kotoripiyopiyoから)

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「やるべきこと」はわかっている。けれどもできない。こんな、なにかを先送りしている気分は最悪です。

こうしたときに使える簡単なテクニックとして「なにもしない」というものがあると The Happiness Project の記事 で紹介がありました。「なにもしない」? どういうことでしょう。

このテクニックはレイモンド・チャンドラーの執筆の習慣から発想したのだそうです。チャンドラーは少なくとも毎日4時間を執筆にあてていましたが、その時間中は自らに書くことを強制するのではなく、「書くこと以外は何もしない」ということを実行していたのだそうです。

私たちはしばしば、本来「やるべきこと」のかわりに別のことで忙しくしてしまいがちです。緊急にみえる仕事、フォルダいじり、ウェブサーフィン、ソーシャルネットワークでの時間つぶしなどです。

そのかわりに、「やるべきこと」をしているのでなければ「なにもしていない」時間を持つことをこの記事では薦めています。なるほど、何もしていなければ、いずれどのようにしたら手をつけることができるかクリエイティブになってきます。

いま思えば、私も意識せずともこの方法をとることが多かったように思います。人はなにもしないで5分と座っていることはなかなかできません。責任感のあるひとならなおさらです。

無理に自分を「やるべきこと」にさせることができなくても、「5分だけやってみようか」とか「別の切り口からはじめてみよう」といったようにクリエイティブな解決方法と向き合うことができれば突破口は開きやすくなります。

それにはひとまず、「やるべきこと」しかしない時間スロットを作るという話というわけですね。いかがでしょう? 「なにもしない」ことで先送りを打ち破ったという人はいますか?

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Lifehacking.jp - 先送り防止のためにできる「なにもしない」という選択肢 (via darylfranz)

(kotoripiyopiyoから)